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服装について 

服装をある程度気を付ける事によって、
印象は劇的に変わります。

仕事着はバリッと決まっていたのに、
街で会ってみたら私服が大変なことになっていた。
スキー場で会ったときは格好良かったのに、
着替えたらダサくて二度と連絡していない。
こんな話をよく聞きますね。
女性誌などにも20年前から書かれているようなことです。

どんな服装をするのも個人の自由なのですが、
あまりにも先鋭的な格好は他人を引かせてしまいます。

営業職であれば憶えてもらうために
印象に残りやすい格好をするのも工夫のうちですが、
私生活で印象的な格好をするのは考え物です。

よく〜系という区分がされていますが、
雑誌に載っている格好をそのまま真似するのは、ちょっとアレです。

〜系という格好をするためには、
ある程度〜系のアイテムをそろえなければいけません。
でないと毎日同じ服装をしている人という烙印を押されてしまうので、
せっかく手に入れたアイテムがムダになってしまいます。

周りの目を気にするのも大切です。
最近ではあまり見なくなりましたが、
曇った日にもサングラス、大雪の日でもサングラス、
車から降りる時にサングラス装備というマヌケなことになります。
黒ジャケットでも同じ活用ができます。

本人は雑誌に載ってる服装だから俺は変じゃない、と思っていても
普通の人から見ればただのマヌケです。

また、あまりに先鋭的なアイテムは、
流行が過ぎると買ったときの精神状態を疑ってしまいたくなります。
「認めたくないものだな、若いときの過ちというものは」とか
言われてしまいかねません。

服装を選ぶ時間が惜しくて予算に限りの無い方は、
ブランド物で身を包むのも手段の一つですが、
収入・資産に余裕が無いのにブランドだらけというのも、
人格、生活能力を疑われてしまいます。

雑誌が悪いわけではありません。
しかし、雑誌はあくまでも予算と効率を無視した、
最先端のものを載せているという認識が必要です。

雑誌は色使いや使いまわしをおさえるために使うものであって、
そのものを真似するものではないのです。

その上である程度流行をおさえた服装をすることが必要です。
服の買い方選び方